すごい人と立派な人との違い

すごい人と立派な人との違い。

すごい人は自分の得意で楽しくできる
範囲で一生懸命がんばる人

自分の不得意なことは、人に任せられる人

立派な人は自分でなんでもやってしまう。
それだとポテンシャルが人の200%ぐらいしか発揮できない。

すごい人は人にまかせてがんばれば、
ポテンシャルが1000%以上発揮できる。

立派な人って悪いわけではない
ただ、
すごい人とは違っていて立派な人はできる人だから
自分でなんでも出来てしまうので
出来ない人のことを「こんなことなんでできないの?」と思ってしまう。

すごい人は
褒めるのが上手な人

立派な人は、人のことを上手に褒めることができない。
自分自身が立派に生きていて
まわりから褒められてしまっているので、相手を褒めるところがない
とうか見えない。

すごい人は
人を褒めるのがうまくて
人に頼むことがうまい。

人が得意とすることを頼むのは
悪いことではなくむしろ、得意なことを頼まれた人は
喜んで引き受けてくれる。

だから、なんでも自分でやってしまっては本当はよくないところもある。
得意な人のまかせて、そして喜んでもらえるなら
そのほうが良い。

そして、いつも上気元で接していて
目の前の人の幸せに全力を尽くせる
そんな人に自分たちもなれたらいいですね。

『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)

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