blog

嫌なことがあったらおもしろいことに変えるゲーム

嫌な出来事があっても

「おもしろいこと」に変換できる方法があったら、

幸せな人生になれる。

普通の人は、嫌な出来事をそのまま、嫌なことがあったと思ってそのままうけとめる。

それで、ストレスを溜め込んでしまうのですが、

心を上の状態に保つには、そのような状態では、すぐに心が折れてしまいます。

でも、うまく変換する能力を鍛えれば

ピンチの状況や、嫌な出来事をうまく、昇華させることができる。

一人さんは、このことをよく言っておられます。

 

自分の出来事でいいますと、最近、自分の3歳の息子に、ふざけて、背中を膝でけられて、相当痛かったときに

なんだか、普段の仕事に疲れていたのもあり、ついカっとなって「痛えなこの野郎!」って叫んでしまいました。

その後、子供は泣いてしまいました。(カミさんにも怒られました)

こどもに蹴られて痛いことでも、「あーちょうど背中がコッていたから、刺激をもらってよかった!」など、うまく変換すべきだったのでしょう。

 

人は、心の状態が、いつでも平穏ではないので、特に身内に対しては甘えてしまい。

つい、カー!っとなったり不機嫌になったり、つめたくしてしまって後悔してしまうことがよくあります。

でも、一番幸せにすべきなのは、身内の人に対してであるべきなのです。

家族だからといって、なんでも心の状態をさらけ出していいというわけではないのですが、まだまだ未熟者なんでしょうね。。。

 

だからこそ、

「嫌なことがあっても、おもしろいことに変換すること」ってすごくおもしろいゲームだとおもいます。

ゲームにすることで、楽しんで実践することができるんでしょうね!

人の心のありかたをゲームにしてしまう発想がすごいです!

人の心なんてものは、感情や体の疲れなどに左右されてしまう、もろいものなんですが、

つねに上の状態でたもっていかれれば、気元よくいきられるのではないでしょうか。

 

「さいとうひとり」で検索をかけてみると。前のページ

人生を楽しむ方法。次のページ

ピックアップ記事

  1. 天之御中主神様(アメノミナカヌシサマ)「神様に上手に助けてもらう方法」
  2. 地球は行動の星
  3. 嫌な相手とは 角が立ったとしても 距離を置くこと
  4. いつも上気元(上機嫌)でいるには
  5. 自分を許さないと人を許せない。

関連記事

  1. blog

    ありがとう。

    ありがとうっていうだけで、こんなにしあわせになるなんて。ありが…

  2. blog

    絶対なんとかなる!

    宮本さんのyoutubeはいつも元気がもらえて、うれしくなっちゃいま…

  3. blog

    元気がでる音声 -圧をあげる-

    元気がでる音声 -圧をあげる- 仕事に疲れたらどうぞ。人生…

  4. blog

    自分はすごいんだゲーム

    自分はすごいんだゲームってなんぞや?ゲームっていうんだから、楽しん…

  5. blog

    きれいだね。楽しいね。幸せだね。

    「きれいだね。楽しいね。幸せだね」口癖のようにいっていると口からあふ…

  6. blog

    中村天風さんの教えとの共通性

    中村天風さんの本を読みました。大正生まれで1960年代まで生き…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. blog

    ハッピーターン・ノートについて
  2. blog

    絶好調という言葉の魔法。
  3. blog

    願いごとを千回口に出せば、うまくいって運ががついてます。
  4. blog

    私は愛と光と忍耐です。
  5. 音声

    斎藤一人さんと声が似ている?
PAGE TOP